確実に資格を取るための勉強の仕方について

まずは参考書を用意しましょう

資格の勉強は学校での勉強とは違って、基本的に誰も教えてはくれません。自分のチカラだけで勉強しなければならないのです。そのためには、先生の代わりともいえる参考書を用意しましょう。参考書は問題集とは違います。基本的に問題集は何でもいいのですが、参考書は慎重に選ばなければなりません。わからないときは参考書で調べ、どんどん書き込んでいけるものを選びましょう。インターネットでレビューを検索してみるのも良いですね。

ひたすら問題集を解きましょう

資格を取ると決まれば、その瞬間からひたすら勉強しましょう。初めはきっと、その資格に必要な知識はほとんど持っていないと思います。なので参考書を読むことから始める人が多いですが、それは間違いです。本を読むだけではなかなか知識はつきません。問題を解きながら覚えていくことをオススメします。一冊を三周もすればほとんど答えを覚えると思います。そのころには知識も付き始めているはずなので、新しい問題集に手を出しましょう。

試験本番を想定して問題を解きましょう

或る程度知識が付き始めると、ここからが本番です。試験の時間や問題構成などを調べ、それに合わせて問題を解いてみましょう。資格試験によっては、過去問題集が出版されているものもあります。試験の傾向はそう簡単に変わるものではないので、今までの傾向を調べることも大切です。何年の試験で何割とれた、ということを記録しておけば、自分の苦手な範囲が分かるし達成感を味わうことができますね。本番に向けて、しっかり勉強しましょう。

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